Utopiaには、投稿ページの読みやすさと内部リンクを支援する複数の機能が「コンテンツ設定」という1つの管理画面にまとまっています。
パンくずリスト、目次、関連記事、著者ボックス、SNSシェアボタンをそれぞれON/OFFや細かい表示位置まで設定でき、目次プラグインやパンくずプラグインを個別に追加する必要がありません。
パンくずリストは投稿・固定ページ・アーカイブで個別設定
パンくずリストは、投稿ページ・固定ページ・カテゴリやタグなどのアーカイブページで、それぞれ表示するかどうかと表示位置(ページ上部/下部)を個別に選べます。
サイト構造をユーザーと検索エンジンの両方にわかりやすく伝える基本的なSEO施策を、コードを書かずに設定できます。
目次は見出し数に応じて自動的にON/OFF
目次機能を有効にすると、個別投稿に自動で目次が挿入されます。
目次のタイトルは自由に変更でき、「最小見出し数」を設定しておくと、見出しがその数に満たない短い記事では目次が自動的に非表示になります。
読者が開閉できるトグルボタンの表示・非表示も選べます。
関連記事・著者ボックス・シェアボタンも標準搭載
関連記事は投稿の下部に自動表示され、表示件数を2件・3件・4件・6件から選べます。
著者ボックスをONにすると、投稿下部に執筆者のプロフィールが表示されます(プロフィール内容自体はWordPress標準の「ユーザー」画面から編集)。
シェアボタンはX(Twitter)、Facebook、LINE、リンクコピーの中から表示するボタンを選択できます。
アイキャッチ画像の見せ方も調整できる
コンテンツ設定には、投稿・固定ページ上部のアイキャッチ画像の表示スタイルも含まれています。
「タイトルの上」に通常表示するか、画像にタイトルを重ねる「ヒーロー型」にするか選べるほか、画像の高さやタイトルと本文の間隔も調整できます。
こんなサイトに向いている
記事数の多いブログやオウンドメディア、SEOを意識した情報サイトなど、内部リンクや回遊性を高めたいサイトに向いた機能です。
1つの画面で複数の要素をまとめて調整できるため、記事を書くたびに個別のプラグイン設定を確認する手間を減らせます。
まずは管理画面で確認を
「コンテンツ設定」画面から、現在の設定内容をいつでも確認・変更できます。
実際の表示イメージが気になる方は、公開済みのブログ記事やライブデモを見てみてください。
