フッターも、コードを書かずに細部まで作り込める
多くのWordPressテーマでは、フッターの著作権表示やSNSリンクを変更しようとすると、子テーマの編集やコードの追加が必要になります。
Utopiaには「フッター設定」という管理画面が用意されており、コードを一切書かずに、著作権表示・CTA・メニュー・ウィジェット・SNSリンクをまとめて調整できます。
管理画面の「Utopia」→「フッター設定」から設定できます。
著作権表示は日本語・英語で別々に設定できる
著作権表示のテキストは、日本語版・英語版をそれぞれ個別に入力できます。
空欄のままにしておけば、サイト名と年が自動的に表示されます。
表示位置は「左」「中央」「右」から選べ、文字色・背景色も自由に指定できます。
フッターCTAで、ページの最後に一押しを添える
「フッターCTAを有効にする」をオンにすると、著作権表示の上にCTAセクションを追加できます。
CTAのテキストとリンク先URLは、日本語版・英語版それぞれに個別で用意されています。
ボタンの背景色・文字色、CTAエリアの背景色・文字色まで指定でき、サイトのブランドカラーに合わせられます。
CTAボタンの位置(左・中央・右)や、上下の余白(0〜120px、初期値32px)も調整可能です。
フッターメニュー・ウィジェットの配色も個別に調整
フッターメニューは表示位置(左・中央・右)と文字色を設定できます。
フッターウィジェットは、エリア全域の背景色・文字色をまとめて指定できるほか、4つあるウィジェット列それぞれの色を個別に上書きすることも可能です。
サイト全体のデザインに合わせて、フッターだけ背景色を変える、といった使い方もできます。
SNSリンクもまとめて管理
フッター下部にはSNSアイコンリンクを表示できます。
対応しているのはX(Twitter)・Instagram・Facebook・YouTube・LINEの5つです。
表示位置(左・中央・右)とアイコンの色を指定でき、URLを空欄にすればそのアイコンは非表示になります。
まとめ:まずは著作権表示とSNSリンクから設定してみる
フッター設定は、著作権表示からCTA、メニュー、ウィジェット、SNSリンクまで、フッター全体をコードなしで作り込める機能です。
まずは管理画面の「Utopia」→「フッター設定」を開き、日本語・英語それぞれの著作権表示テキストと、SNSリンクのURLを入力するところから試してみることをおすすめします。
設定はすぐに反映されるため、公開中のサイトでも安心して調整できます。
